QCTは究極のコンピュート・ストレージ密度を有する2ソケットサーバーを発表
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16 Jul. 2018

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QCTは究極のコンピュート・ストレージ密度を有する2ソケットサーバーを発表

 

 

[サンノゼ、2018年7月19日] -グローバルなデータセンターソリューションプロバイダーであるQuanta Cloud Technology (QCT)は究極のコンピュートおよびストレージ密度を有する2ソケットサーバーを本日発表いたしました。この新しいQuantaGrid D52B-2Uシステムは、デュアルIntel® Xeon® スケーラブルプロセッサを搭載することでデータセンターの効率性を最大化するソフトウェア定義ストレージに理想的な製品です。

 

QuantaGrid D52BM-2Uはユニークで高性能ストレージサーバーとして柔軟でスケーラブルなI/Oオプションをサポートします。このサーバーは最大205W TDPのCPU、最大16台のLFF HDD(12台は前面、4台は背面)、および2台の追加7mmSATA SSDを起動やキャッシュ用途でサポートいたします。またPCIe拡張スロットを5スロット搭載した設計であるため、NVMe SSDやOSMOTICインストール用のM.2デバイスといった柔軟な構成を取ることができます。

図1: ホット/コールドデータストレージに最適化されたQuantaGrid D52BM

 

ユーザーはワークロードに従って異なる構成を選択できます。ゆえにQCTは異なる要求のためにいくつかのオプションを提供します。
下記のQuantaGridシリーズに共通の保守性を改善するオプション -リムーバルハードドライブキャリア、ライザーブラケット、ツールレスデュアルローターファン、および背面ドライブケージは簡単に素早く部品交換できるようになっており、特にラック全体からネジ無しで部品交換できるためダウンタイムを減らしサポートエンジニアが不要な時間を取られない設計です

 

2QCT 保守性改善オプション

 

より詳細はこちらを参照ください:https://www.qct.io/product/index/Server/rackmount-server/2U-Rackmount-Server/QuantaGrid-D52BM-2U

 

 

 

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